【EPレビュー】RADWIMPS最新EP『夏のせい ep』

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’20年9月2日にリリースされたRADWIMPSの最新EP。

RADWIMPS(ラッドウィンプス)は日本の4人組バンドで、彼らが一躍有名になったのは2016年公開のアニメ映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』です。

前前前世 (movie ver.) RADWIMPS MV(Youtube radwimpsstaffチャンネル)

最新6曲収録

EPというのはシングルより多く、アルバムよりは少なく収録された盤のことで、本EPも全6曲収録となっています。

’20年3月20日から7月24日までに配信された楽曲が収録されています。

タイトルになっている『夏のせい』はApple MusicのCM曲にもなっています。

『猫じゃらし』はキリンビバレッジ「午後の紅茶」のCM曲にもなっていて、深田恭子がピアノの演奏シーンで始まるCM映像を何度もテレビで見かけます。

猫じゃらし (Orchestra ver.) RADWIMPS MV(Youtube radwimpsstaffチャンネル)

収録曲

  1. 夏のせい
    AppleMusicCMソング
  2. 猫じゃらし
    キリンビバレッジ「午後の紅茶」CMソング
  3. Light The Light
    途中、中華っぽいメロディになっていると思ったら、新型コロナの感染の影響で、不安な日々を送る中国の人たちを励ますために作られた楽曲のためだそう。
  4. 新世界
  5. ココロノナカ (Complete ver.)
  6. 夏のせい (English ver.)
    「夏のせい」の英語バージョン

僕は個人的には『猫じゃらし』が一番好きです。「午後の紅茶」のCMで初めてこの曲を聴いたときに、ピアノのアルペジオで始まる流れるようなメロディと透き通ったボーカルに魅了されました。

野田洋次郎がほぼすべての楽曲の作詞・作曲を担当

本EPに限らず、RADWIMPSの楽曲を野田洋次郎が作詞、作曲を手掛けています。

彼はNHK朝ドラ『エール』で主人公・古山裕一のライバル・木枯正人(古賀政男がモデル)を演じていますので、本ドラマで彼を知った人も多いはず。

人物紹介 木枯正人|NHK連続テレビ小説『エール』
作曲家・木枯正人(野田洋次郎)をご紹介しています。

アニメ、映画ファンなら、『君の名は。』『天気の子』の主題歌、サウンドトラックを担当した人だっていうことはよく知っていますよね。

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